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向井酒店
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勝沼醸造のワインと和食を楽しむ会ご案内

2012-04-21

京風一品料理きよみず様主催で、日本のワインづくりを代表するワイナリー勝沼醸造株式会社の有賀雄二社長に松山にお越しいただき、日本のワイン文化からワインづくり、そして和食との楽しみ方などを語っていただく、『和食とワインを楽しむ会』が開催されます。

開催に際しまして、弊社が運営のお手伝いをさせて頂きます。

下記の通りご案内申し上げます。また、ご参加お待ちしております。

【講師ご紹介】

有賀 雄二(あるが ゆうじ)

勝沼醸造株式会社 代表取締役

【 略 歴 】

1955年5月23日 山梨県甲州市勝沼町 生まれ

東京農業大学 醸造学科 卒

山梨県ワイン酒造組合 副会長

【 講演 】

『 世界を舞台にした甲州 』葡萄栽培の歴史・日本のワインの歴史・ワイン産地としての問題点

酒類別ワインシェアの変化・ワインには国際商品としての特性がある・世界を舞台にした甲州ワインの可能性を立証など。

【ワイン会について】

会場   京風一品料理きよみず

松山市二番町1-5-16 ℡089-932-7171

日時   5月8日 火曜日 と 5月9日 水曜日の両日開催がござます。

時間   19:00~21:00 (サービスの為多少の時間延長の際はご了承お願いいたします。)

会費   ¥8,400

定員   両日約30名

※お申し込みは、定員人数の関係上きよみず様にお問い合わせください。

その他お問い合わせなど弊社株式会社向井酒店にもお尋ね戴きましても

お調べしてお答え致します。

株式会社向井酒店問い合わせ先 電話089-945-2838 FAX089-932-1903

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美しい国のワイン 南アフリカワイン試飲会ご案内

2012-04-11

南アフリカワイン試飲会

日時:2012年4月26日14:00~17:00

場所:㈱向井酒店東ビル3階セミナールーム

出品アイテム数:20アイテム (取扱ワイナリー20数社アイテム100アイテム以上)

南アフリカワイン350年の歴史

約350年前(1655年)にオランダ人、ヤン・ファン・リーベックがブドウの苗木をヨーロッパからケープタウンに持ち込んでワイン生産が始まる。1659年2月2日に南アフリカ史上初のワインが生産され、2009年には南アフリカワイン誕生350周年を迎えた。1600年代後半のヨーロッパでの宗教改革によって、多くのユグノー(新教徒フランス人農民)が南アフリカに渡ってきてワイン造りが更に発展する。ナポレオンが活躍した1800年前後には、南アフリカのデザートワイン(今のクレインコンスタンシア・ヴィンデコンスタンス)がヨーロッパの王侯貴族らにもてはやされた。20世紀後半のアパルトヘイト(人種差別政策)時代は世界への輸出が閉ざされたが、1990年代前半の民主化後、再び世界市場に復帰。高品質でリーズナブルな南アフリカワインは、欧米で絶賛され、生産量・輸出量も飛躍的に伸ばしている(南アフリカワインの輸出データ:1995-2007年で335%:南アフリカワイン協会HPより)。

■南アフリカワインの特徴・ポイント

□  約350年のワイン作りの歴史

□  約900のワイナリー、約7000種のアイテム

□  ワイン生産量世界第8位。世界のワイン生産国の中では、今最も伸びている国の1つ。

□  主要品種:白はシュナンブラン、シャルドネ、ソーヴィニョンブランなど。赤は、カベルネソーヴィニョン、シラーズ(シラー)、メルロ、ピノタージュ、ピノノワールなど。

□  気候・環境:地中海性気候(冬に雨、夏は乾燥)。南方からの冷たい風によって、ケープタウン周辺の海岸付近が冷やされ、ブドウ栽培に適している。昼夜の寒暖差が大きく、高品質ワインにとって大切な「酸がしっかりしたワイン」が出来る。南アフリカは、2010年ヴィンテージより「Sustainability:持続可能な農業」を各ワインの首に貼り、国をあげて環境に配慮した農業に取り組んでいる先進国。酸化防止剤の使用量は世界的にも最も低い国のひとつ。

□  世界一花・植物が多い地域(ケープ花植物圏:世界自然遺産)で環境保全に配慮しながらワインを生産している。

□  高品質でリーズナブル。味は「新世界ワインの果実味とヨーロッパの上品さ」を兼ね備えたワインと言われている。

□  社会貢献型のプロジェクトワインも多い。

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